P-oneカードは現金化しやすいのか解説

今回はP-oneカードは現金化しやすいのか?方法やカードの審査難易度について説明させていただきます。
P-oneカードの特徴
p-oneカードはポケットカード株式会社が発行しています。最近は聞かなくなりましたが、ポケットカードと呼ばれていたのでこちらの方が馴染みがあるかもしれません。
P-oneカード<Standard>の基本スペック

- 年会費:無料
- 還元率:1%
- 国際ブランド:VISA、マスターカード、JCB
- 電子マネー:iD(Apple Payに登録が必要)
- 旅行保険:なし
- 追加カード:家族カード、ETC
こちらは一般カードです。他にも下記の上位カードやリボ払い専用カードがあります。
P-oneカード<G>
年会費3,300円のゴールドカードです。1%割引に加えて、1,000円(税込)ごとに1ポケット・ポイント(3円相当)が貯まります。つまり実質還元率は1.3%となり、一般カードよりも高還元です。
また、国内・海外旅行傷害保険が付帯しており、旅行の機会が多い方に適しています。
P-oneカード<Premium Gold>
年会費11,000円の最上位カードです。1%割引と1,000円ごとに1ポケット・ポイントの付与に加え、年間50万円以上の利用で1,000ポイント(3,000円相当)のボーナスポイントが獲得できます。年間50万円利用時の実質還元率は約1.9%にも達します。
さらに国内主要空港ラウンジの無料利用、最高5,000万円の海外旅行傷害保険、年間最大300万円のショッピング保険など、ゴールドカード相応の付帯サービスが充実しています。
P-one Wiz
年会費無料のリボ払い専用カードです。1%割引に加えて1,000円ごとに1ポケット・ポイントが貯まるため、実質還元率は最大1.3%となります。
ただし、初期設定ではリボ払いとなっており、実質年率18%の手数料が発生します。リボ払い手数料を避けるためには、「全額コース」に変更する必要があります。全額コース設定により一括払いと同じ使い方ができますが、設定を忘れると高額な手数料が発生するリスクがあるため、クレジットカード初心者にはあまりおすすめできません。
自動1%割引という独自のメリット
P-oneカードの最大の特徴は、クレジットカード利用額が請求時に自動的に1%割引される点です。一般的なクレジットカードはポイント還元制度を採用していますが、P-oneカードはポイントではなく「割引」という形で還元します。
この仕組みの具体的なメリットは以下の通りです。
有効期限を気にする必要がない
多くのクレジットカードではポイントに1年~2年の有効期限が設定されており、失効してしまうリスクがあります。しかしP-oneカードは割引として直接請求額が減額されるため、「せっかく貯めたポイントが消えてしまった」という事態が起こりません。
ポイント交換の手続きが一切不要
ポイントを商品等に交換する作業は意外と手間がかかります。交換レートの確認、交換先の選択、申込手続きなど、複数のステップが必要になることも少なくありません。P-oneカードなら毎月の請求書で割引額が明確に確認でき、自動的に適用されます。
さらに、100円単位から割引が適用されます。
ただし注意点として、100円未満の端数は割引対象外となります。例えば199円の決済なら1円割引、999円なら9円割引となります。月額合計ではなく、決済ごとに100円単位で計算される点は理解しておく必要があります。
この1%割引は、日常の買い物だけでなく公共料金や税金の支払いにも適用されます。電気・ガス・水道料金、携帯電話料金、国民年金保険料など、固定費のカード払いをP-oneカードに集約すれば、年間で数千円から数万円の節約効果が期待できます。
P-oneカードの審査難易度と通過のポイント

P-oneカード<Standard>の審査難易度は、クレジットカード業界全体で見ると「比較的やさしい」部類に入ります。
クレジットカードは発行元によって「銀行系」「信販系」「流通系」「消費者金融系」などに分類されますが、一般的な審査難易度は以下の順序です。
- 銀行系:最も審査が厳しい(三井住友カード、三菱UFJカードなど)
- 信販系:標準的な審査基準(P-oneカード、オリコカード、ジャックスカードなど)
- 流通系:比較的やさしい(楽天カード、イオンカード、セゾンカードなど)
- 消費者金融系:最もやさしい(アコムACマスターカードなど)
P-oneカードは信販系に分類されますが、申込条件の緩さから流通系に近い審査基準と考えられます。
その申込条件は「18歳以上(高校生を除く)で電話連絡が可能な方」というシンプルなものです。
そして、実際の審査ではどの程度まで属性が低くても通過できるのでしょうか。ユーザーの審査体験談データを集計し、属性別の傾向を分析しました。
年収別の通過傾向
審査合否情報を分析すると、年収100万円未満でも審査に通過している事例が複数確認できます。年収50万円~100万円のアルバイト・パートの方でも、キャッシング枠を0円に設定し、他社借入がない状態であれば通過率は比較的高いと言えます。一方で、年収500万円の会社員でも審査落ちしたという報告もあり、年収の高さだけが審査基準ではないことが分かります。
勤務形態別の通過傾向
- 正社員:最も通過率が高い。年収200万円以上であればほぼ問題なく通過
- 契約社員・派遣社員:勤続6ヶ月以上あれば通過率は高い
- パート・アルバイト:勤続3ヶ月以上、月収5万円以上が目安
- 個人事業主・フリーランス:確定申告書の提出を求められる場合あり、年収201万円~300万円でも通過事例あり
- 学生:アルバイト収入がなくても通過可能、親の同意が必要
- 専業主婦:配偶者に安定収入があれば通過可能
重要な注意点:固定電話の有無
P-oneカードの申込条件に「電話連絡が可能な方」とありますが、これは携帯電話でも構いません。
ただし、過去には「固定電話がないため審査に落ちた」という事例も報告されています。現在は携帯電話のみでも審査に通過できるケースが大半ですが、固定電話がある場合は登録しておいた方が審査上有利になる可能性があります。
他社借入がある場合の影響
他社クレジットカードのキャッシングやカードローンで借入がある場合、その金額と件数が審査に影響します。クレジットカードは総量規制対象外ですが、やはり年収の3分の1を超える借入がある場合は審査通過が難しくなります。
また、3社以上から借入がある多重債務状態では、ほぼ審査落ちとなります。逆に、1~2社からの少額借入(年収の10%以内)であれば、それほど大きな影響はありません。
ただし、金融ブラックの方でP-oneカードに通過できた方を見ることは出来ませんでした。
現金化する方法と他のカードよりも不利な点
P-oneカードは現金化業界ではそれほど特殊なクレジットカードではありませんので依頼すれば即日現金化が可能です。
ただし、Visaブランドは対応が難しい現金化業者も増えておりますので、当社サポートギフトにお任せください。
また、JCBも以前から手数料の高いカードブランドですので、他社と比較してもらえれば当社のサービスの高さが分かると思います。
即日発行できないカードなので注意
またP-oneカードの注意点として、最近のクレジットカードや後払いアプリのような即日発行できるバーチャルカードがない点です。
審査は比較的高くないので作りやすくはありますが、発行までに1~2週間掛かりますのでご注意ください。











