オリコカードは還元率が高い?現金化する方法を解説

今回はオリコカードの特徴について説明させていただきます。高還元率のクレジットカードとして有名ですが、実際の還元率や、また現金化される際の注意点等についても解説しておりますのでご参考にしてください。
オリコカードの特徴
オリコカードは長年の実績があり、国内トップクラスの発行枚数を誇ります。
Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

そして、オリコカードの中で最も人気が高いのが、この「Orico Card THE POINT」です。
オリコカードの中で最も人気が高いのが、この「Orico Card THE POINT」です。
- 年会費:永年無料
- ポイント還元率:常時1.0%
- 入会特典:入会後6ヶ月間は還元率2.0%(上限5,000ポイント)
- 電子マネー:iD・QUICPay搭載
- 国際ブランド:Mastercard、JCB
- 旅行保険:なし
年会費無料でありながら、常時1.0%という高還元率を実現しております。
デジタルカードに対応
また、即日発行できるデジタルカードに対応しておりますので、即時利用することが可能です。
また現物のプラスチックカードも後日届きますので、どちらも利用可能となります。
オリコポイントの貯め方と還元率
オリコカードの大きな魅力の一つが、オリコポイントの貯めやすさです。
基本ポイント還元率1.0%
オリコカードの基本ポイント還元率は1.0%です。これは、100円の利用につき1オリコポイントが貯まる計算となります。クレジットカード業界の平均還元率が0.5%であることを考えると、これは2倍の水準となり、非常に優れた還元率といえます。毎月のカード利用金額はすべて合算してポイント換算されるため、端数が切り捨てられることなく効率的にポイントが貯まります。例えば、月に10万円利用すれば、1,000オリコポイント(1,000円相当)が自動的に付与されます。
入会後6ヶ月間は還元率2.0%
オリコカードの入会特典として、入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%にアップします。この期間中は100円につき2オリコポイントが貯まるため、大きな買い物や日常的な支出をこの期間に集中させることで、効率的にポイントを獲得できます。
ただし、この特典には上限があり、期間中の獲得ポイントは最大5,000オリコポイント(利用額50万円相当)までとなります。
オリコモールで還元率大幅アップ
オリコモールとは、オリコカード会員専用のオンラインショッピングモールです。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、約600以上の提携ショップが参加しており、オリコモールを経由して買い物をするだけで、通常のポイントに加えて0.5%~15%の特別加算ポイントが獲得できます。
例えば、Amazonで買い物をする場合、通常のカード利用ポイント1.0%に加えて、オリコモール経由の特別加算0.5%が加わり、合計1.5%のポイント還元率となります。さらに、期間限定のポイントアップキャンペーンを活用すれば、還元率は2.0%~3.0%以上になることもあります。
電子マネーでのポイント獲得
オリコカードには「iD」と「QUICPay」という2つの電子マネーが標準搭載されています。これらの電子マネーを利用した場合でも、クレジット決済と同様にポイントが貯まります。
さらに、「THE POINT PREMIUM GOLD」などの上位カードでは、電子マネー利用時に各0.5%の特別加算があるため、合計で最大2.0%の還元率を実現できます。
ポイント対象外の取引
以下の取引はオリコポイントの付与対象外となるため、注意が必要です。
- キャッシング利用分
- 分割払い手数料
- リボ払い手数料
- 年会費
- 電子マネーチャージ(Edyチャージ、nanacoチャージなど)
- 家賃決済(一部例外あり)
特に電子マネーへのチャージはポイント対象外となるため、直接カード払いや搭載電子マネー(iD・QUICPay)を利用する方がお得です。
オリコポイントの使い方と交換先
貯まったオリコポイントは、500ポイントから様々な商品や他社ポイントに交換できます。交換レートは基本的に1ポイント=1円相当で、非常に分かりやすい設計となっています。
主な交換先
電子ギフト券
- Amazonギフトカード
- Google Play ギフトコード
- App Store & iTunesギフトカード
- nanacoギフト
電子マネー
- WAONポイント
- 楽天ポイント
- Pontaポイント
- dポイント
その他の交換先
- JALマイル、ANAマイル
- 各種商品券(UCギフトカードなど)
交換は即時または数日以内に完了するため、使いたいタイミングで柔軟に活用できます。
実際の還元率

ただし、Amazonギフト券の場合600ポイントで500円分と交換になるなど電子ギフト券は等価交換になりません。
またANAマイルも1000ポイントが600マイルになっておりますので、公式サイトで最新の情報を見てください。
使い勝手が悪いデメリット
さらに、オリコポイントは貯めやすいメリットはあるものの、カードの請求額に充当することは出来ません。
また、オリコモールでもポイントを使って支払うことは出来ません。
オリコカードを現金化する時の注意点

オリコカードを現金化する方法としては当社サポートギフト等の専門店に依頼するか、換金率の高い金券類を転売する方法が主にあります。金券類に関してはJCBギフトカード等の実券は購入できませんので、Amazonギフト券やAppleギフトカード辺りの電子ギフト券になります。
カード停止に注意
ただし、オリコカードでは現金化を禁止しておりますので発覚したらカード停止や最悪強制解約となってしまいます。この為、安全に現金化されたい方は当社サポートギフトへご相談くださいませ。











